4月23日 環境委員会

4月23日 自然環境保全法改正案について環境委員会で質問しました。

主な改正内容は「沖合海底自然環境保全地域制度の創設」です。

沖合海底自然環境保全地域においては、海底の形質を変更するおそれのある鉱物の掘採・探査や海底の動植物の捕獲等に係る特定の行為が規制対象となります。

今回の質問では、「海洋鉱物資源の開発と海底環境の保全とのバランスをどのようにとっていくのか」ということをとりあげました。

日本は、エネルギーや鉱物資源に乏しい国であり、産業や国民生活を守るため、エネルギーの確保は重要です。

もちろん、環境を守ることも大切です。

環境省からは、保全地域の指定等にあたり、関係省庁との緊密な連携、調整を行うとの答弁がありました。

調整にあたっては、難しいところもあると思いますが、しっかりとした対応をお願いしたいと思います。