3月22日 環境委員会

今月11日、地元広島の桜の開花が、日本で一番早いという話題がありました。

25日には、気象庁が県内で観測を始めた1953年以降最も早い満開となったようです。

3.25 満開になった地元広島の桜

 

22日、先週に続いて環境委員会に出席しました。

冒頭、新型コロナウイルスの緊急事態宣言が解除されたことについて、小泉環境大臣へ閣議後の様子を伺いました。

小泉環境大臣:「いろんな形で関係閣僚・総理とコミュニケーションを取り、とにかく大事なのはリバウンドを防止すること。解除されたとはいえ緊張感をもっていかなくてはと思っています。」

柳田:「最近、人の流れが相当大きくなっています。この現実を考えた時に、本当に効く対策を見つけてやらないといけないのではないかと考えます。総理が(感染拡大の防止対策を)一生懸命頑張っていますと言いましたが、政治とはそういうものでしょうか?私は、政治は結果責任だと思います。」と述べた後、先週に続いて「カーボンニュートラル」に必要とされる再生可能エネルギー関連について、ものづくりの立場で質問しました。

 ・欧州のことがよく例として挙げられることから、日本にはない強みがある欧州に何か習ったことで、国内において実効ある内容があるのだろうか?

・欧州における産業用電気料金にかかる公租公課や賦課金が大幅に減免・免除されていることにふれ、環境省も認識しているとした答弁に対し、日本が今後カーボンニュートラルの実現を目指す上で、現状の国内企業の国際競争力=フィッテングの実現の足かせになるかもしれない電気料金問題についてどのように対応していくべきか

・カーボンニュートラルの実現には、電源構成が大きなカギを握っていることから、再生可能エネルギーのみで電力の安定供給が可能と考えられているのか、また原子力発電に関する考えについて

以上の内容を中心に質疑を行いました。

詳細は、下記リンクから審議中継をご覧いただけます。

https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/detail.php?sid=6205#6645.0

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