ヤルキダくん日記
最終更新日:2005年3月6日
3月6日(日) 先日の参議院予算委員会(3/3NHK「国会中継」)に際し、国対から質問に立つようにとの連絡があったのが通告期限の前夜、7時過ぎ。質問通告をするまで約半日・・・年金、介護、医療、イラク問題、教育・・・日頃、支援者の皆様から伺っているお話やご要望等々、頭の中を駆け巡りました。 小泉内閣の下、財政再建も遅々として進まぬ今日、2004年度の社会保障費と国債で全予算の約46%に及び、更に10年後には半分を突破する57%に及ぶ。この危機的状況を小泉総理は、政府は、本当に認識しているのか。この国の10年後、50年後、100年後を見据えて国政に携わっているのか。甚だ疑問であります。 国民の皆様には、一昨年の衆院選、昨年の参院選と続いて民主党を比例区第一党にご支持頂き、私も広島選挙区で自民票を上回る多大なご支援を頂き、民主党政権の実現に向けて大きな道筋をつくって頂きました。 皆様方からのご支援を糧に、国民の将来不安を払拭すべく、今後とも“財政再建と社会保障制度の見直し”に取り組んで参ります。 PS いつものらりくらりと質問を躱わす小泉総理ですが、質問が終わる頃には、本気の顔にさせることができ、久々に楽しく委員会質疑をさせて頂きました。 1月1日(土) 謹賀新年 旧年中は、本当に多くの皆様方からの力強いご支援・ご協力を賜り、心から御礼申し上げます。 民主党は、一昨年の衆院選、昨年の参院選と続いて比例区第一党にご支持頂き、二大政党制に向けて政権交代の大きな道筋をつくって頂きました。 今後とも、国民を守る安全保障を築き、年金・医療・介護等諸制度の再構築、生涯現役でいられる社会づくり、真面目に働く納税者が安心して生活できる福祉国家を目指して参ります。 本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。 11月1日(月) 10月30日午前3時半、突然携帯が鳴った。外務省からで、香田さんらしき遺体が発見されたとのことであった。確かではないということだったが、当日与党筆頭理事に対し、早々にイラク特委理事懇の開会を要求した。 テロに屈してはならない! しかし一日本国民の命の重さそしてサマワ宿営地内被弾事件について、国として、情報収集力と公開・危機管理体制の強化など国民を守る為に何をすべきか、私たち政治家に課された課題は大きい。 10月22日(金) 先日の本会議代表質問に際しましては、全国から「迫力あった」「久々に感動した名演説を聞いた」「首相の逃げ文句には情けなく、社会が崩壊の兆候に進むのは無理ない」等々たくさんのお電話・メールを頂戴しました。 特に、制度改革を目指す私の想いを込めた年金・医療など’社会保障’に関するご意見・ご感想が多く、これから開会される厚生労働委員会の中で更に質していきたいと思います。 10月12日(火) 本日、第161回臨時国会が召集されました。 年金問題、政治とカネの問題、イラク・北朝鮮・沖縄などの外交問題など、問題は山積みされています。 政治に対する国民の信頼を取り戻すためにも、国会の場で徹底的に議論していかなければなりません。私も15日(金)には代表質問に立ち、年金問題、イラク問題等について徹底的に追求し、政府与党に説明責任を果たすよう強く要請していきます。 9月13日(月) 9/13臨時党大会について 第2次岡田体制がスタートしました。これから民主党は自民党に代わる政権政党として国民の皆様の信頼を得ていかなければなりません。 そのために課せられた責任は重く、民主党がいつまでも万年野党に終始していては、日本の政治はよくならないのです。 6月23日(水) 特殊出生率のデータ公表を12日間差し控えていたことが明らかになりました。年金法案を通すために、わざと公表を差し控えていたと勘ぐられても仕方ありません。こんなやり方が許されるのでしょうか?怒りを通り越してあきれさえ感じます。 明日はいよいよ参議院選挙の公示日です。小泉首相は自ら、今回の選挙を、「改革路線」の信任を問う選挙と位置付けています。今までの行いが「改革」の名に値するものだったのか、国民の皆様の賢明なる審判が求められています。 6月20日(日) 本日、広島市内三箇所で、街頭宣伝活動を行いました。台風接近との報を受け、天候を心配していたのですが、その心配も吹き飛ぶ晴天が広がりました。 今回の参議院選挙は盛り上がりに欠けると一般的に言われています。低投票率は与党に有利ですが、今回の参議院選挙で自民党・公明党が勝つようなことになれば、今回の年金改革も含めた政府の一連の暴挙は、すべて国民が認めたことになります。そうなっては、政府・与党の行動はとどまることを知らず、来年予定されている介護保険制度の見直しや今後の医療制度改革についても、必ず国民へしわ寄せが来ることになるでしょう。 この流れを止めることができるのは、国民の皆様の投票行動だけです。あきらめず選挙に行っていただきたい。街頭では、そのことを繰り返して訴えました。 6月16日(水) 本日、国会が終了しました。今国会を振り返ってみると、特に終盤は大波乱でした。 未納問題や代表の交代劇等、民主党の対応については多くの皆様にご心配をおかけしました。改めてお詫び申し上げたいと思いますが、それにしても今国会での小泉総理と自公政権の対応はひどかったと思います。 未納問題一つとっても、自民党議員は未だに年金の納付状況を公開していませんし、あれだけ菅代表を非難していた公明党幹部も自身については全く責任をとっていません。総理にいたっては「人生いろいろ、会社もいろいろ・・・」などとうそぶく始末・・・ 早速、今週日曜日には、街頭演説をさせていただき、皆様に直接訴えを聞いていただければと思っています。 6月15日(火) 本日午後、衆議院に内閣不信任決議案が提出されました。提出者を代表して我が党の岡田代表が本会議で趣旨説明を行いました。岡田代表は、「小泉首相は実行力がなく、国民に対し説明責任を果たさず、首相としての資質が決定的に欠如している」としたうえで、自衛隊の多国籍軍参加、道路公団改革、三位一体改革といった一連の改革の遅れ、お粗末な年金制度改革などを理由に不信任決議を求めました。決議は否決されましたが、本当の審判は7月11日に下されるはずです。 6月13日(日) 総決起集会 昨日までのぐずついた天気がうそのような青空の広がった本日、700人を越える方々にお集まりいただき、総決起集会を開催させていただいたことに感謝します。東京からは小沢元代表代行に駆けつけていただき、感謝ひとしおです。やなぎだは、すさんだ世相を振り返り、改めて日本人のこころ、お互いを思いやる古き良き時代の日本のこころを取り戻さなければいけないということを訴えました。 6月10日(木) 政府年金改革法「給付は現役世代収入の50%を維持」のまやかし 2003年の出生率は1.29と戦後最低を示したという記事が紙面をにぎわしています。この数字は、今回の年金改革の制度設計で政府・与党が想定していた出生率(1.32)を下回っています。政府・与党の未来予測は、法案成立直後から外れてしまったわけであり、それは、政府・与党が約束した「給付は現役世代収入の50%」を維持することが難しくなったことを意味しています。政府・与党の年金改悪法のずさんさが改めて明らかになりました。