ヤルキダくん日記
最終更新日:2010年9月24日
9月17日(金) 本日、菅直人改造内閣が発足しました。新内閣の中で、私は、法務大臣・拉致問題担当大臣を拝命しました。 内閣の一員としての責任の重さを感じており、身の引き締まる思いです。 平成2年に、当時衆議院議員として国会に送り出していただいてから約20年。あらためて、これまで長きにわたり私をお支えいただいた皆様に心から感謝を申し上げます。 法務行政は多岐にわたりますが、司法制度改革の推進、再犯防止を重点とする犯罪対策、民事・刑事等の基本法制の整備、出入国管理の一層の適正化、取り調べの可視化など、課題は山積しております。私は、国民の皆様のご期待にお応えできるよう大臣の職務に専念する覚悟です。 また、拉致問題は、我が国の国家主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であります。すべての拉致被害者の一日も早い帰国を実現すべく、担当大臣として最大限の努力を尽くします。 国民の皆様が安心して安全に暮らせる社会を実現し、日本を再生するために、全力で取り組んでまいります。 3月4日(木) 挨拶廻り 民主党本部は昨日、2010年夏の参議院選挙の第一次公認候補を発表し、私も広島県選挙区の公認候補として決定しました。 新しい政権が誕生して6ヶ月あまり、日本の政治は確実に変わりつつあります。 事業仕分けによるムダづかいの洗い出し、予算の透明化もそのひとつです。 『官僚主導から政治主導へ』、『国民の生活が第一』の政治の実現に向けて、一歩一歩ではありますが着実に進んでいます。 一方で、景気回復、雇用の確保、年金、医療、介護、教育、子育て支援など、政権与党としてやらなければならないことは山積しています。 すべての人が安心して暮らせる社会、希望と誇りを持って生きていける国・日本の再生に向けて、私は引き続き国政の場で尽力してまいります。 3月3日(水) 挨拶廻り 3月2日(火) 挨拶廻り 3月1日(月) 挨拶廻り 12月1日(火) 衆議院原爆症認定訴訟救済法案趣旨説明 11月30日(月) 議員総会 本会議 常任委員長懇談会 本会議 民社協会常任役員会 会合 参議院本会議で、厚生労働委員長として「肝炎対策基本法案」および「原爆症認定集団訴訟の原告に係る問題の解決のための基金に対する補助に関する法律案」、「新型インフルエンザ予防接種による健康被害の救済等に関する特別措置法案」を提出しました。 すべて賛成多数で可決、成立しました。 いずれも国民の健康にかかわる法案、もっと言うと国の責任で安心して暮らせる社会を実現するために必要な法案で、すみやかに可決したことはとてもよかったと思っています。 特に原爆症認定訴訟救済法案は、被爆者そしてそのご家族から直接お話しを聞く機会の多い広島の私にとっても、早急に取り組まなければならない課題だっただけに、政権与党の厚生労働委員長として取り組んだ最初の法案という意味でも、可決に至ったことに安堵しています。 しかし、まだまだ取り組まなければならない課題は多くあります。これからも国民のいのちを守るために、しっかりと働いてまいります。 11月29日(日) 東京へ移動 会合 11月28日(土) 会合 11月27日(金) 政権フォーラム 厚労理事会 厚労委員会 肝炎対策・新型インフルエンザ・原爆症認定訴訟救済 広島へ移動 連合広島 広島地域協議会第16回総会・レセプション 11月26日(木) 厚労理事懇 国対・委員長・会長会議 適切な医療を考える民主党議連 11月25日(水) 金属労協政策研究会 団体要請 大竹入山市長・原田副議長 請願処理 厚生労働委理事懇 労働者福祉中央協議会創立60周年 11月24日(火) 議員会館にて執務 民社三役会 11月23日(月) 会合 11月22日(日) UIゼンセン同盟広島縫製労連第14回定期大会 東京へ移動 11月21日(土) 三菱重工労組広島支部委員研修会講演 中国ブロック自治体議員フォーラム交流会 税理士による松本大輔後援会総会懇親会 11月20日(金) 議員総会 本会議 厚生労働委理事懇 情報交換会 広島へ移動 連合広島結成二十周年記念式典・レセプション 11月19日(木) 厚労委員会質問研究会 民社国会議員団会議 厚生労働委理事会 厚生労働委員会 11月18日(水) 議員総会 本会議 11月17日(火) 中国経済連合会との懇談会 厚生労働委理事会 厚労委員会 厚生労働委理事懇 自閉症協会要請 面談 地方分権推進会議広島県要請 原爆症認定集団訴訟院内集会 厚生労働委理事懇 会合 11月16日(月) 東京へ移動 厚生労働委員会委員部打合せ 厚生労働委理事懇 11月15日(日) 県連幹事会 11月14日(土) IHI労連呉支部労友会第36回定期総会 団体面談 民主党広島県連幹事会 11月13日(金) 広島移動 三菱重工労組三原支部第44回中間大会 11月12日(木) 厚生労働委理事会 厚労委員会 厚生労働大臣等挨拶 厚労委員会質問研究会 国対・委員長・会長会議 天皇陛下ご在位満20年式典 11月11日(水) 議員総会 厚労省臓器移植実施報告 11月10日(火) 厚生労働委員会委員部 厚生労働理事懇 肝炎対策院内集会 原爆症被爆者・弁護団要請 挨拶廻り 基幹労連・澤田氏 東祥三議員パーティ 11月9日(月) 東京へ移動 厚生労働委員会委員部との打合せ 情報交換会 予算委員会傍聴 11月8日(日) 陸上自衛隊海田市駐屯記念式典 11月7日(土) 会合 広島へ移動 11月6日(金) 大竹市議 岡部・乃美議員 民社協会第11回地方議員研修会 民社協会政治刷新パーティ 11月5日(木) 安全保障研究センター例会 厚生労働委員会質問研究会 安芸高田市長・安芸太田町長 過疎対策要請 厚生労働委員会委員部との打合せ 会合 11月4日(水) 議員会館にて執務 11月3日(火) 会合 11月2日(月) 議員会館にて執務 会合 11月1日(日) 会合 10月31日(土) 会議 会合 10月30日(金) 議員総会 本会議 10月29日(木) 議員総会 本会議 団体請願 厚生労働委懇談会 10月28日(水) 打合せ 基幹労連会議 マスコミ取材 会合 10月27日(火) 打合せ 民社協会議員団会議 厚生労働委員会会合 2009年10月26日(月) 議員総会 本会議 議席指定、常任委員長選挙、新議員紹介、特別委員会設置 拉致特委員会 常任委員長懇談会 両院議員総会 第173回臨時国会開会式 本会議 内閣総理大臣所信表明 本日開会した第173回臨時国会の本会議において、参議院の「厚生労働委員長」を拝命しました。 厚生労働委員会が所管する事項は、年金、医療、福祉、労働、雇用など、国民生活全般にわたります。 鳩山由紀夫総理大臣は、本日午後の本会議で所信表明演説を行い、 「まず何よりも人のいのちを大切にし、国民の生活を守る政治をめざす」 「誰もが尊厳をもって、生き生きと暮らせる社会を実現する」 と表明しましたが、その実行には厚生労働委員会の果たす役割が大きいといえます。 現在、年金記録問題、医師不足や緊急医療体制の不備、後期高齢者医療制度、障がい者の自立支援、子育て支援(少子化対策)、仕事と生活の調和、雇用対策など、それぞれの分野で様々な問題・課題が山積していることもあり、その責任の重さに身の引き締まる思いです。 私は、民主党が掲げる「国民の生活が第一」の理念に基づいて、誰もが安心して安全に暮らせる社会を実現するために、与えられた使命を果たすべく、尽力してまいります。 2009年10月25日(日) 神田造船労組野外交流会 2009年10月24日(土) ダイクレ労連第30回年次大会 神田造船女性組合員三役勉強会 UIゼンセン同盟広島支部第8回定期総会懇親会 2009年10月23日(金) 挨拶廻り 会合 2009年10月22日(木) 会合 2009年10月21日(水) 三菱重工労組下船支部研修会 2009年10月20日(火) 連合産別要請 挨拶廻り 2009年10月19日(月) 会合 2009年10月18日(日) 広島地区労福協役員研修会 2009年10月17日(土) UIゼンセン同盟山陽染工第55回定期大会 北川鉄工所労組第34回府中支部定期大会 2009年10月16日(金) 議員会館にて執務 広島へ移動 2009年10月15日(木) B型肝炎訴訟院内集会 挨拶廻り 2009年10月14日(水) 三菱レイヨンユニオン中央委員会 東京へ移動 2009年10月13日(火) 会合 2009年10月12日(月) 会合 2009年10月9日(金) 県連第9回拡大幹事会 基幹労連広島県本部第7回定期中間大会 2009年10月6日(火) 民主党・新緑風会・国民新・日本研修会 2009年10月5日(月) 議員会館にて執務 2009年10月4日(日) 東京へ移動 2009年10月3日(土) 呉市記念日式典 市制施行107周年 2009年10月2日(金) 挨拶廻り 2009年10月1日(木) 葬儀 テラル労働組合第47回定期大会 2009年9月30日(水) 議員会館にて執務 全建総連全国集会 広島へ移動 民主党広島県連幹事会 2009年9月29日(火) 議員会館にて執務 中華人民共和国建国60周年祝賀会 2009年9月28日(月) 東京へ移動 会議 政策懇談会 大臣就任を祝う会 2009年9月26日(土) 広島地区同盟第34回ソフトボール大会 民主党広島県連幹事会 県内団体との懇談会 2009年9月25日(金) 会合 2009年9月24日(木) 三菱レイヨンユニオン大竹支部委員懇親会 2009年9月22日(火) 会合 2009年9月20日(日) 会合 2009年9月18日(金) 厚生労働理事会 厚生労働委員会 倫理選挙特委員会 少子高齢化・共生社会調査会 議員総会 本会議 広島へ移動 2009年9月17日(木) 議員会館にて執務 打合せ 2009年9月16日(水) 議員総会 本会議 倫理選挙特別委員会 本会議 内閣総理大臣指名選挙 党中国四国ブロック合同国会議員団会議 本日招集された特別国会での首相指名選挙において、鳩山由紀夫総理大臣が誕生し、鳩山内閣がスタートしました。 国民の選択によって、ついに政権交代が実現されました。 本日が新たな歴史の転換点であり、国民が主役の政治の実現に向けた出発の日であります。 我々政治家にとっても、国民にとっても、未だ経験したことのない政治へのチャレンジです。 これまで訴え続けてきた「国民の生活が第一」という理念と、鳩山代表の言葉にあった「すべては国民のために」という原点に立って、国民の期待に応えられるよう、私も気を引き締めて取り組んでまいります。 2009年9月15日(火) 役員会 常任幹事会 両院議員総会 2009年9月14日(月) 民主党青年局oneday国会インターンシップ 議員会館にて執務 2009年9月13日(日) 民主党広島県連幹事会 東京へ移動 2009年9月12日(土) JR西労組福山支部定期大会 2009年9月11日(金) 挨拶廻り 2009年9月10日(木) 三菱重工関連労働組合連合会第31会年次大会 広島へ移動 2009年9月9日(水) 議員会館にて執務 熱海へ移動 三菱重工労組第51回年次大会 2009年9月8日(火) 挨拶廻り 議員会館にて執務 打合せ 2009年9月7日(月) 議員会館にて執務 懇談会 2009年9月4日(金) 基幹労連第7回定期中間大会 東京へ移動 2009年9月3日(木) 神戸へ移動 基幹労連第7回定期中間大会 2009年9月2日(水) 挨拶廻り 2009年9月1日(火) 挨拶廻り 2009年8月31日(月) 挨拶廻り 2009年8月30日(日) 衆院選開票(各選挙事務所) 2009年8月29日(土) 三谷光男街頭演説会(呉市中央) 2009年8月28日(金) 橋本博明個人演説会(安佐北区) 2009年8月27日(木) 菅川洋個人演説会(中区) 2009年8月26日(水) 三谷光男個人演説会(尾道市瀬戸田町) 2009年8月25日(火) 菅川洋個人演説会(東区) 空本誠喜個人演説会(海田町) 民主党広島県連幹事会 2009年8月24日(月) 三谷光男個人演説会(呉市焼山) 2009年8月23日(日) 空本誠喜集会(東広島市高屋) 2009年8月22日(土) 橋本博明総決起集会(安佐南区) 2009年8月21日(金) 松本大輔個人演説会(大竹市) 2009年8月20日(木) 菅川洋個人演説会(南区) 2009年8月19日(水) 菅川洋街頭演説会(中区) 橋本博明個人演説会(安佐南区祇園) 橋本博明個人演説会(安佐南区古市) 2009年8月18日(火) 橋本博明出陣式(安佐南区) 橋本博明出陣式(安佐北区) 空本誠喜出陣式(東広島) 橋本博明出陣式(北広島町) 橋本博明出陣式(安芸高田市) 2009年8月17日(月) 挨拶廻り 2009年8月16日(日) 挨拶廻り 2009年8月15日(土) 挨拶廻り 2009年8月14日(金) 挨拶廻り 2009年8月13日(木) 東広島市西高屋集会 挨拶廻り 2009年8月12日(水) 挨拶廻り 菅川洋と語る会 2009年8月11日(火) 挨拶廻り 森本真治広島市議 納涼会 2009年8月10日(月) 挨拶廻り 2009年8月9日(日) 空本せいき府中事務所開き 2009年8月8日(土) 橋本博明・岡田幹事長街頭演説会 三菱広島サマーフェスティバル 2009年8月7日(金) 挨拶廻り 2009年8月6日(木) 広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式 動員学徒原爆追悼式 原爆死没者追悼慰霊式 2009年8月5日(水) 原爆症認定集団訴訟広島集会 広島市夕食会 2009年8月4日(火) 広島へ移動 核禁会議平和集会 核兵器廃絶2009平和ヒロシマ大会 2009年8月3日(月) 群馬へ移動 衆院選予定候補事務所訪問 群馬1区 宮崎岳志氏 群馬3区 柿沼正明氏 東京へ移動 議員会館にて執務 2009年8月2日(日) 夢遊会バーベキュー大会 東京へ移動 2009年8月1日(土) 候補予定者事務所訪問 2009年7月31日(金) 挨拶廻り 2009年7月30日(木) NTT労組第8回定期中国総支部大会 挨拶廻り 2009年7月29日(水) 挨拶廻り 2009年7月28日(火) 挨拶廻り 2009年7月27日(月) 挨拶廻り 2009年7月26日(日) JP労組中国地方本部「広島集会」 2009年7月25日(土) 空本せいき後援会 大和町事務所開き 2009年7月24日(金) 議員会館にて執務 広島へ移動 すげかわ洋後援会 事務所開き 2009年7月23日(木) 議員会館にて執務 衆院選候補予定者 田中けいしゅう氏の事務所訪問 備後地域振興協議会懇親会 2009年7月22日(水) 挨拶廻り 2009年7月21日(火) 役員会 常任幹事会 両院議員総会 議員総会 情報交換会 2009年7月20日(月) 東京へ移動 2009年7月18日(土) UIゼンセン同盟シニア友の会広島支部 国政報告 2009年7月17日(金) 広島へ移動 2009年7月16日(木) 鶴丸高等学校国会見学 議員会館にて執務 鷲尾元連合会長叙勲祝う会 2009年7月15日(水) 国対筆頭理事合同会議 2009年7月14日(火) 役員会 民主党選対会議 議員総会 本会議 2009年7月13日(月) 情報交換会 議員総会 本会議 基幹労連要請、斉藤環境大臣 役員会 常任幹事会 東京都議会議員選挙で民主党が第一党となり、自公は過半数割れとなりました。 この結果は、都民の皆さんの今の政治を変えたいという強い意志によるものだと思います。 我々民主党はこれにおごることなく、衆議院総選挙での政権交代に向けて党が一丸となって取り組んでいかなければなりません。 また、麻生首相が、7月21日衆院解散、8月18日公示、8月30日投開票の日程で総選挙を行う意向を表明し与党と合意した、との報道がありました。 日本が大きく変わる歴史的な選挙がいよいよ始まります。 政治を国民の手に取り戻すための重要な戦いです。 国民のため、国の将来のために、とにかく全力を尽くします。 2009年7月12日(日) 須沢弘明氏の旭日双光章受章を祝う会 菅川健二叙勲記念祝賀会 東京へ移動 2009年7月11日(土) 寿労働組合第50回定期大会 連合広島「議員懇談会」総会・懇親会 2009年7月10日(金) 議員総会 本会議 広島へ移動 2009年7月9日(木) 厚生労働委理事会 厚生労働委員会 臓器移植に関する法律の一部を改正する法律案 大竹市議来訪・委員会傍聴 2009年7月8日(水) 議員総会 本会議 国対筆頭理事合同会議 厚生労働委員会視察 東京女子医科大学 東邦大学医療センター大森病院 2009年7月7日(火) 厚生労働委理事会 厚生労働委員会 臓器移植に関する法律の一部を改正する法律案 党役員会 常任幹事会 車と社会を考える政策フォーラム勉強会・懇親会 2009年7月6日(月) 厚生労働委理事会 厚生労働委員会 臓器移植に関する法律の一部を改正する法律案 2009年7月5日(日) 広島3区はしもと博明後援会事務所開き 東京へ移動 2009年7月3日(金) 議員総会 本会議 長崎市原子爆弾被爆者援護対策要望 基幹労連国土交通省要請(加納副大臣) 広島へ移動 中電プラント労組第50回大会記念祝賀会 2009年7月2日(木) 厚生労働委理事会 厚生労働委員会 2009年7月1日(水) 議員総会 本会議 採決 国対筆頭理事合同会議 2009年6月30日(火) 厚生労働委理事会 厚生労働委員会 党役員会 厚生労働委役員会 2009年6月29日(月) 議員会館にて執務 東京都議選(渋谷区)予定候補者 大津ひろ子氏の事務所訪問 全国社会保険労務士政治連盟通常総会・定期大会懇親会 2009年6月28日(日) 連合広島 6・28総決起集会 東京へ移動 2009年6月27日(土) 三菱広製OB会第37回定期総会 2009年6月26日(金) 議員総会 本会議 厚生労働委理事懇 連合労働者派遣法改正 6・26院内集会 広島へ移動 2009年6月25日(木) 厚生労働委理事会 厚生労働委員会 2009年6月24日(水) 議員総会 本会議 採決 国対筆頭理事合同会議 会合 2009年6月23日(火) 厚生労働委理事懇 厚生労働委員会 採決 党役員会 党常任幹事会 厚生労働委理事会 厚生労働委理事懇 厚生労働委役員会 2009年6月22日(月) 東京へ移動 2009年6月21日(日) 会合 2009年6月20日(土) ユウホウ労組第42回定期大会 2009年6月19日(金) 議員総会 本会議 記名採決 広島へ移動 日本弁護士政治連盟広島支部 定期総会懇親会 昨日、厚生労働委員会で、国民年金法等の一部を改正する法律案の締めくくり総括質疑に立ち、麻生総理に質問しました。 質問を終えて思うことは、「自公政権では官僚政治は打破できない」ということです。 麻生総理が総理大臣になる半年前に、「年金制度の抜本改革」について中央公論に書かれていましたので、総理になられたので実行されるかと思いましたが、実行されませんでした。それなら「(次期衆院選の)マニフェストに書いたらどうか」と迫りましたが、総理は「党内議論が必要」として明言を避けました。 また、急激な少子高齢社会の進展により、現役世代が高齢者を支えるという社会保障制度の世代間の相互扶助は限界にきており、「総理が論文に書かれたように、国民全体で支える制度に考え直してはどうか?」と麻生総理に迫りましたが、総理は、「簡単にまとまる話ではない」と、総理総裁としてリーダーシップを発揮する姿勢は見せませんでした。 麻生総理が論文に書いた内容(年金制度の抜本改革)に一番文句をつけるのは官僚です。官僚はこんな制度は絶対に認められないと言います。 これらのことから、結局は、自公政権では官僚政治は打破できないということです。 この10年間、自公政権がこの国を運営してきました。10年前の国の借金は427兆円、現在は619兆円。自公政権の10年間で国の借金だけで約200兆円も増えました。『無駄を省く』『抜本的な税制改革により安定財源をつくる』と言って、5年前に強行採決までしましたが、言っていることとやっていることがまったく違います。働いても食べていけない若い人が増えるなど、雇用も悪化しました。 「自公政権がこの10年間で何をやってきたか、実績を総括したうえで、選挙で国民の審判を仰ぐべきだ」と麻生総理に迫って質問を終えました。 2009年6月18日(木) 厚生労働委理事会 厚生労働委員会 国民年金法等の一部を改正する法律案 厚生労働委員会 総括質疑・討論採決 国民年金法等の一部を改正する法律案 2009年6月17日(水) 議員総会 本会議 厚生労働レクチャー 国対筆頭理事合同会議 少子高齢化共生社会調査会 2009年6月16日(火) 厚生労働委・財務金融委理事会 厚生労働委・財務金融連合審査会 質疑 国民年金法等の一部を改正する法律案 役員会 厚生労働委理事会 厚生労働委員会 国民年金法等の一部を改正する法律案 厚生労働役員会 本日、厚生労働委員会において、「国民年金法の一部を改正する法律案」について質問に立ちました。 質問を終えて「政府与党は年金に対して本当にやる気があるのか」と疑問に感じざるを得ません。 与謝野大臣は、「(財政再建の目標は)100年に一度の不況でもろくも崩れ去った」「予想外だった」とおっしゃいましたが、国民に対して「もろくも崩れ去った」では済まされません。国民の生活、将来の安心に対して、政府与党は責任を果たさなければなりません。 また、「急激な少子高齢化」「膨大な国の借金」「低所得者の急増」という構造的な問題を国が抱える中で、国民が不安に感じている年金制度に対して解決策を問うても「制度をいじっても問題は解決しない」「経済がしっかりしないと年金は維持できない」「高齢化社会で必要なことは定年の延長しかない」といった抽象的、対処療法的な話しかありませんでした。 国そして国民の将来を考えると、年金制度の抜本改革は不可避です。政府与党も年金に対するビジョンを示す責任があります。 18日(木)の午後、もう一度質問に立ちます。 現在の年金制度の問題点と、政府与党の年金の将来ビジョンについてしっかりと質問し、民主党がいう年金制度の抜本改革の必要性をしっかりと訴えたいと思います。 2009年6月15日(月) 議員会館にて執務 厚生労働委理事懇 会合 2009年6月14日(日) 東京へ移動 2009年6月13日(土) 葬儀 2009年6月12日(金) 議員総会 本会議 UIゼンセン広島県支部国会見学 厚生労働委理事懇 広島へ移動 広島県社会保険労務士会通常総会懇親会 2009年6月11日(木) 厚生労働委理事会 厚生労働委員会 国民年金法の一部を改正する法律案 広島県電力総連国会見学 厚生労働・財務関係レクチャー 2009年6月10日(水) 議員総会 本会議 採決 厚生労働委理事懇 国対筆頭理事合同会議 少子高齢化共生社会調査会 中間報告・外国人との共生についての提言 会合 2009年6月9日(火) 厚生労働委理事会 厚生労働委員会 国民年金法の一部を改正する法律案 役員会 常任幹事会 厚生労働委理事会 厚生労働委役員会 2009年6月8日(月) 厚生労働委・財政金融委連合理事会 厚生労働委員会・財政金融委員会連合審査会 国民年金法の一部を改正する法律案 2009年6月7日(日) 葬儀 東京へ移動 2009年6月6日(土) 福祉団体と意見交換会 鳩山代表 広島3区橋本博明 時局講演会 鳩山代表 2009年6月5日(金) 議員総会 本会議 広島へ移動 2009年6月4日(木) 厚生労働委理事会 厚生労働委員会 2009年6月3日(水) 議員総会 本会議 採決 議員総会 厚生労働委理事懇 国対筆頭理事合同会議 2009年6月2日(火) 呉市主要事業説明会 厚生労働委理事会 厚生労働委員会 東京都議会議員選挙対策本部 厚生労働委役員会 2009年6月1日(月) 議員会館にて執務 2009年5月31日(日) 民主党広島県連2009年度定期大会 東京へ移動 2009年5月30日(土) 呉地区同盟第46回定期大会 2009年5月29日(金) 安全保障研究センター例会 議員総会 本会議 21年度補正 記名採決 厚生労働理事懇 本会議 両院協議会委員選挙 本会議 両院協議会報告 広島へ移動 2009年5月28日(木) 全国農業委員会福山市会長 2009年5月27日(水) 議員総会 本会議 国対筆頭理事合同会議 2009年5月26日(火) 役員会 常任幹事会 厚生労働役員会 厚生労働年金担当会合 2009年5月25日(月) 被団協など3団体との面談 鳩山代表他 2009年5月24日(日) 東京へ移動 2009年5月23日(土) 呉市自治会連合会総会式典 2009年5月22日(金) 議員会館にて執務 広島へ移動 2009年5月21日(木) 政権交代実現会 政権交代懇親会 2009年5月20日(水) 国対筆頭理事合同会議 2009年5月19日(火) 両院議員総会 役員会 常任幹事会 中国四国ブロック会 厚生労働役員会 本日の両院議員総会で新しい役員人事が承認されました。 鳩山由紀夫新代表のもと、私は引き続き「組織委員長」を拝命しました。 政権交代をかけた総選挙を戦う党執行部の一員ということで、 責任の重さを痛感しております。 代表選挙を戦った岡田克也さんも幹事長に就任され、 挙党一致体制が確立できたと確信しております。 失った信頼の回復と、国民の皆さんの期待にこたえられるよう 執行部のひとりとして最大の努力をしてまいります。 2009年5月18日(月) 地元挨拶回り 東京へ移動 組織会合 2009年5月16日(土) 両院議員総会 広島へ移動 2009年5月15日(金) 党拡大選対会議 2009年5月14日(木) 連合構成組織政策課題意見交換会 2009年5月13日(水) 議員総会 本会議 採決 厚生労働委員会委員打ち合わせ 国対筆頭理事合同会議 本会議再開 両院協議会委員選 組織打ち合わせ 民社常任役員会 本会議 両院協議会報告 2009年5月12日(火) 役員会 常任幹事会 中国・四国ブロック会 基幹労連「第3回議員団代表者会議」挨拶 両院議員総会 友愛情報会合 小沢代表を支えきれなかったのは、民主党執行部の一人として大変残念です。 小沢代表が辞意を表明されたのは、 「『国民の生活が第一』の政治を実現する。そのためには政権交代が必要。」 「政権交代の実現には、民主党が一致団結しなければならない。」 ということであり、あくまで国民生活を救うための選択です。 政治を国民の手に取り戻し、安心して暮らせる公正な社会をつくるため、民主党は一丸となって全力で取り組んで参ります。 2009年5月11日(月) 情報交換会 組織他打ち合わせ 2009年5月9日(土) 広島県勤労者福祉推進協議会設立20周年記念レセプション 東京へ移動 2009年5月8日(金) 厚生労働理事会 委員会 社会保障及び労働問題等に関する調査「新型インフルエンザに関する件」 広島へ移動 2009年5月7日(木) 組織打ち合わせ 2008年9月9日(火) 8日午後、民主党代表選挙への立候補の届け出が小沢一郎・現代表ひとりであったため、小沢代表の3選が決まりました。正式には21日の臨時党大会で承認され、就任となります。 無投票となったことに色々なご意見がありますが、民主党が小沢一郎代表のもとで臨時国会の審議論戦に臨み、国民の信を問う総選挙での勝利に向けて一致団結して突き進んでいくという党内の不退転の決意の表れです。 安倍前首相・福田首相と2代続いた無責任な政権投げ出しによって行われる自民党の総裁選では、経済政策・景気対策ばかりに注目が集まっています。もちろんそれも大事ではありますが、小沢代表が示された代表選挙公約・基本政策は、「年金・医療・子育て・雇用・農林漁業・中小企業」という、より身近な国民生活に目を向けた内容となっています。 総選挙での政権交代によって、この『国民の生活が第一』の政策を実現するため、民主党一丸となって全力で取り組んで参ります。 2008年9月2日(火) 福田康夫首相の辞任については「あまりにも無責任だ」と言わざるを得ません。 8月に内閣改造を発表して1ヶ月しか経っておらず、臨時国会の召集日を12日と決めておきながら、間近に控えたこのタイミングで辞任するのは理解できません。 6月に参議院で首相問責決議が可決された時点で辞任すべきだったのです。 安倍晋三前首相から2代続けて自民党総裁が政権を投げ出すという異常事態であり、一刻も早く解散・総選挙で国民の審判を仰ぐべきだと考えます。 2005年3月6日(日) 先日の参議院予算委員会(3/3NHK「国会中継」)に際し、国対から質問に立つようにとの連絡があったのが通告期限の前夜、7時過ぎ。質問通告をするまで約半日・・・年金、介護、医療、イラク問題、教育・・・日頃、支援者の皆様から伺っているお話やご要望等々、頭の中を駆け巡りました。 小泉内閣の下、財政再建も遅々として進まぬ今日、2004年度の社会保障費と国債で全予算の約46%に及び、更に10年後には半分を突破する57%に及ぶ。この危機的状況を小泉総理は、政府は、本当に認識しているのか。この国の10年後、50年後、100年後を見据えて国政に携わっているのか。甚だ疑問であります。 国民の皆様には、一昨年の衆院選、昨年の参院選と続いて民主党を比例区第一党にご支持頂き、私も広島選挙区で自民票を上回る多大なご支援を頂き、民主党政権の実現に向けて大きな道筋をつくって頂きました。 皆様方からのご支援を糧に、国民の将来不安を払拭すべく、今後とも“財政再建と社会保障制度の見直し”に取り組んで参ります。 PS いつものらりくらりと質問を躱わす小泉総理ですが、質問が終わる頃には、本気の顔にさせることができ、久々に楽しく委員会質疑をさせて頂きました。 2005年1月1日(土) 謹賀新年 旧年中は、本当に多くの皆様方からの力強いご支援・ご協力を賜り、心から御礼申し上げます。 民主党は、一昨年の衆院選、昨年の参院選と続いて比例区第一党にご支持頂き、二大政党制に向けて政権交代の大きな道筋をつくって頂きました。 今後とも、国民を守る安全保障を築き、年金・医療・介護等諸制度の再構築、生涯現役でいられる社会づくり、真面目に働く納税者が安心して生活できる福祉国家を目指して参ります。 本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。 2004年11月1日(月) 10月30日午前3時半、突然携帯が鳴った。外務省からで、香田さんらしき遺体が発見されたとのことであった。確かではないということだったが、当日与党筆頭理事に対し、早々にイラク特委理事懇の開会を要求した。 テロに屈してはならない! しかし一日本国民の命の重さそしてサマワ宿営地内被弾事件について、国として、情報収集力と公開・危機管理体制の強化など国民を守る為に何をすべきか、私たち政治家に課された課題は大きい。 2004年10月22日(金) 先日の本会議代表質問に際しましては、全国から「迫力あった」「久々に感動した名演説を聞いた」「首相の逃げ文句には情けなく、社会が崩壊の兆候に進むのは無理ない」等々たくさんのお電話・メールを頂戴しました。 特に、制度改革を目指す私の想いを込めた年金・医療など’社会保障’に関するご意見・ご感想が多く、これから開会される厚生労働委員会の中で更に質していきたいと思います。 2004年10月12日(火) 本日、第161回臨時国会が召集されました。 年金問題、政治とカネの問題、イラク・北朝鮮・沖縄などの外交問題など、問題は山積みされています。 政治に対する国民の信頼を取り戻すためにも、国会の場で徹底的に議論していかなければなりません。私も15日(金)には代表質問に立ち、年金問題、イラク問題等について徹底的に追求し、政府与党に説明責任を果たすよう強く要請していきます。 2004年9月13日(月) 9/13臨時党大会について 第2次岡田体制がスタートしました。これから民主党は自民党に代わる政権政党として国民の皆様の信頼を得ていかなければなりません。 そのために課せられた責任は重く、民主党がいつまでも万年野党に終始していては、日本の政治はよくならないのです。 2004年6月23日(水) 特殊出生率のデータ公表を12日間差し控えていたことが明らかになりました。年金法案を通すために、わざと公表を差し控えていたと勘ぐられても仕方ありません。こんなやり方が許されるのでしょうか?怒りを通り越してあきれさえ感じます。 明日はいよいよ参議院選挙の公示日です。小泉首相は自ら、今回の選挙を、「改革路線」の信任を問う選挙と位置付けています。今までの行いが「改革」の名に値するものだったのか、国民の皆様の賢明なる審判が求められています。 2004年6月20日(日) 本日、広島市内三箇所で、街頭宣伝活動を行いました。台風接近との報を受け、天候を心配していたのですが、その心配も吹き飛ぶ晴天が広がりました。 今回の参議院選挙は盛り上がりに欠けると一般的に言われています。低投票率は与党に有利ですが、今回の参議院選挙で自民党・公明党が勝つようなことになれば、今回の年金改革も含めた政府の一連の暴挙は、すべて国民が認めたことになります。そうなっては、政府・与党の行動はとどまることを知らず、来年予定されている介護保険制度の見直しや今後の医療制度改革についても、必ず国民へしわ寄せが来ることになるでしょう。 この流れを止めることができるのは、国民の皆様の投票行動だけです。あきらめず選挙に行っていただきたい。街頭では、そのことを繰り返して訴えました。 2004年6月16日(水) 本日、国会が終了しました。今国会を振り返ってみると、特に終盤は大波乱でした。 未納問題や代表の交代劇等、民主党の対応については多くの皆様にご心配をおかけしました。改めてお詫び申し上げたいと思いますが、それにしても今国会での小泉総理と自公政権の対応はひどかったと思います。 未納問題一つとっても、自民党議員は未だに年金の納付状況を公開していませんし、あれだけ菅代表を非難していた公明党幹部も自身については全く責任をとっていません。総理にいたっては「人生いろいろ、会社もいろいろ・・・」などとうそぶく始末・・・ 早速、今週日曜日には、街頭演説をさせていただき、皆様に直接訴えを聞いていただければと思っています。 2004年6月15日(火) 本日午後、衆議院に内閣不信任決議案が提出されました。提出者を代表して我が党の岡田代表が本会議で趣旨説明を行いました。岡田代表は、「小泉首相は実行力がなく、国民に対し説明責任を果たさず、首相としての資質が決定的に欠如している」としたうえで、自衛隊の多国籍軍参加、道路公団改革、三位一体改革といった一連の改革の遅れ、お粗末な年金制度改革などを理由に不信任決議を求めました。決議は否決されましたが、本当の審判は7月11日に下されるはずです。 2004年6月13日(日) 総決起集会 昨日までのぐずついた天気がうそのような青空の広がった本日、700人を越える方々にお集まりいただき、総決起集会を開催させていただいたことに感謝します。東京からは小沢元代表代行に駆けつけていただき、感謝ひとしおです。やなぎだは、すさんだ世相を振り返り、改めて日本人のこころ、お互いを思いやる古き良き時代の日本のこころを取り戻さなければいけないということを訴えました。 2004年6月10日(木) 政府年金改革法「給付は現役世代収入の50%を維持」のまやかし 2003年の出生率は1.29と戦後最低を示したという記事が紙面をにぎわしています。この数字は、今回の年金改革の制度設計で政府・与党が想定していた出生率(1.32)を下回っています。政府・与党の未来予測は、法案成立直後から外れてしまったわけであり、それは、政府・与党が約束した「給付は現役世代収入の50%」を維持することが難しくなったことを意味しています。政府・与党の年金改悪法のずさんさが改めて明らかになりました。